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留学後の英語力…留学後に活かせる仕事とは?

日本から海外へ留学やワーキングホリデーへ行って帰国した人達のうち、どれだけの人が帰国後に英語をキープ、もしくは活かした仕事に就けているでしょうか。多くは行ったことへの満足で終わってしまったり、帰国後に思う様にTOEIC等資格が伸びず、また日本語オンリーの世界に戻っているのではないでしょうか。2018年の訪日外国人の数はなんと3,119万人です。そして2020年には4,000万人と予想されています。これだけの人たちが海外から来ているということは、英語を話せる人物を必要としている職種も多いです。今回は留学やワーキングホリデーへ行った人たちの実際の英語力や、留学後に活かせるお仕事をご紹介いたします。


留学やワーキングホリデーへ行った人の英語力は?

中級レベルの英語力とは

中級レベルの英語力で活躍できるお仕事とは

留学前と留学後では英語力の他にもこんな成長が!

まとめ


留学やワーキングホリデーへ行った人たちの英語力は?

世間一般的に留学やワーキングホリデーへ行っていたというと、「英語はペラペラ」というイメージが強いようですが、実際には留学やワーキングホリデーへ行っていた人全員がペラペラになって帰って来るということはありません。やはり渡航前の英語力や渡航後にどれだけ英語環境に身を置いて積極的に英語を学ぼうとしていたかで変わっていきます。中にはせっかく海外へ出たのに日本人同士でグループになり、常に日本語を話してしまい、あまり上達しなかったという人も沢山います。留学の目的や英語力の目標設定も人それぞれ違いますが、海外にいたからといってビジネスレベルの英語を習得できるわけではありません。留学やワーキングホリデーへ行った人の英語力で全体的に多いのは、中級レベルと言われています。


中級レベルの英語力とは

中級レベルの英語力とはどのくらいの英語力なのでしょうか。会話力で言うと「ビジネス英語には自信がないが、日常会話は問題ない」くらいです。TOEICのスコアで例えるとだいたい600~700点となります。一定の英語学習を行った人であれば、TOEIC500点は確実に到達できるので、その少し上、600点以上の方が中級レベルに相当します。英検だと2級くらいです。


中級レベルの英語力で活躍できるお仕事とは

中級レベルの英語力というと、ビジネス英語にはまだ不安があるのでBtoBよりもBtoCの方が活躍の場が多いです。留学中やワーキングホリデー中に現地のカフェやレストランで接客をしていた方も多いので、帰国後は英語力キープのために接客業を選ぶ傾向にあります。具体的はホテルフロントやロビー、レストランの他、外国人居住者の対応もあるマンションコンシェルジュや外資企業の総合受付などが人気です。※別途受付特集ページもご覧ください。


留学前と留学後では英語力の他にもこんな成長が!

留学やワーキングホリデーへ行った人達は、実は英語力だけではない能力が渡航前よりも伸びているという統計があります。様々な能力の変化を対象にした統計データでは、異文化対応能力やタイムマネジメント能力、リーダーシップ能力等ほとんどの項目が渡航前より伸びていたそうです。マルチタスクが求められるホテルや企業受付などで求められる能力ですね。


まとめ

留学やワーキングホリデーへ行った人達の中には、帰国後の自分の英語力に自信を持てない人もいます。ビジネスレベルでないと仕事では難しいと思っている方も多いですが、中級レベルの英語力でも活躍できる場は沢山あります。ホテルフロントやマンションコンシェルジュ、外資系企業の総合受付などは、留学やワーキングホリデー経験者のような異文化対応能力やタイムマネジメント能力がある方を求めています。Hanacoの転職ではオンライン英会話スクールを完備しているので、転職後の英会話力の維持、継続したスキルアップが可能です。あなたの英語力を必要としている場は思っている以上に沢山あります。

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